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Arch Linuxにgnome-doインストールした

(  ´_ゝ`)ノシ

yoshitiaです。

Vimconf2015まで後一週間切り、年末も近づいてきました。

最近はVimEmacsはずっとArch Linuxで使っています。

 

前フリは特に関係ありませんがArch Linuxgnome-doを導入しました。

macだとQuickSilverWindowsだとLaunchyに相当する

コマンドライン型のランチャーソフトです。

(Launchyでググるとソフトの紹介記事があると思います。)

 

本記事はgnome-doをArch Linuxにインストールした際のメモです。

(対象:  gnome-do 0.95.3-2  2015/11/15現在)

 

pacman -Sでgnomegnome-doをインストール。

gio-sharp、intltoolもpacman -Sでインストール

 

ここまででgnome-do自体は動くようになりますが、

プラグインが無いのでメニューバーのアプリケーション一覧くらいしか

検索してくれません。

 

プラグインは下記リンク先にあるリンクのどれかから

nome-do-plugins-0.8.5-2-any.pkg.tar.xz

flickrnet-3.10.0-2-any.pkg.tar.xz

の2つをダウンロードします(多少バージョンの数字違うかもです。)

32bitOS用と64bitOS用のリンクが混ざっているので注意してください。

http://www.filewatcher.com/_/?q=flickrnet.pkg&p=9

http://www.filewatcher.com/_/?q=gnome-do-plugins_0.8.5.pkg

ダウンロードできたらflickrnetから始まるファイルを指定して

pacman -Uします。次にgnome-do-pluginsをpacman -Uすると

gnome-doのプラグイン設定画面に各種プラグインが表示されます。

 

プラグインの紹介はよそのweb記事見たら色々あると思います。

以上が記事本文になります。

 

今年も何かのAdvent Calenderに記事出せるといいなぁ。

少し早いですが本記事を読んでいただいた方に良い年末が訪れますように。

Happy Linux Life!